インド映画『命ある限り』(Jab Tak Hai Jaan)を見た!

公開最後のインド映画『命ある限り』(Jab Tak Hai Jaan)を見てきました。

この映画のトレイラーを見て、この映画が本命だと思って楽しみにしてました^^

でも・・・・・。

欲を言うなら、もっと切なく

心をキュンキュンにして欲しかった。

 

全く面白くなかった・・・とは言わないけど、

インド映画の大巨匠・ヤシュ・チョープラ監督作品だから

思わず涙が流れた・・・っていうストーリー展開を超期待してたから、少しがっかり。

一緒に行った母はちょっと切ないいい映画だったって言ってたけど、

今まで色々なインド映画の名作を見てきた私からしたら、もっとキュンキュン出来たはず!

とちょっとばかし採点も辛くなります。

 

シャールクはいつも通りの良い感じで、ソルジャー(爆弾処理)姿は超カッコイイ!

前半の(お得意の)軽いサマル、後半の愛に敗れたクールなソルジャーサマルの、

キャラの違う1役2つのキャラをうまく演じ分けてて、さすがのシャールク。

 

でも、一方のカトリーナ・カイフ(通称カトちゃん)、やっぱり私はダメ。

ファンの方には申し訳ないんですが、今までの女優さんと比べて

何かこう、演技が薄い気が・・・。

ダンスも近代的で、背が高いからとっても踊り映えがするんだけど、

インド映画の踊りじゃないよねって感じで、私的には少し残念な気がする・・・。

前々回の『タイガー ~伝説のスパイ~』みたいに女スパイみたいな

クールな役ならいいかもしれないけど、今回の映画みたいに、本当の愛を知った姿や、

好きなのに別れないといけない切ない気持ちとか、様々な細かな

心の機微を演じないといけない映画では、

まだまだ(棒)かな?って気が見ててしました。

 

偉そうに語っちゃいましたが、やっぱりマードゥリー・ディークシトとか、

ジュヒー・チャーウラーとかシュリデヴィーとかは芸達者だったな~

と懐かしく思います。

私には近代的な2000年代のインド映画は合わないのかな~?

 

↓イチャイチャソング。基本、本当のキスシーンはいらないんじゃ?

↓カトちゃんにはこんないいダンスシーンがあります^^大好き♪


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